中国在来線高速化、3グループ落札
中国鉄道省は29日、かねてより計画していた在来線高速化プロジェクトで、川崎重工業ほかの日本連合、フランスアルストムグループ、カナダボンバルディエグループの3グループすべての落札を決定、川重グループの独占受注葉実現しませんでした。
一応公式には異なるシステム間の比較のためということですが、反日的国民感情に配慮した可能性もあるかもしれません。ま、靖国参拝を繰り返す無自覚なリーダーを頂く中での商談ですから、ビジネスライクに進まないのも無理もないところでしょうけど。
システム的にはJR東日本"はやて"タイプ車両の納入ということで、E2系1000番台類似のもののようですが、あくまでも在来線向けですから、E3系中国版という方が正確かもしれません。JR東日本が山形・秋田両新幹線で新在直通運転を行っている実績が受注につながったと見ることができます。そして中国の大地で新たな経験を積みフィードバックを得ることになるわけですから、一部のJR首脳のいう「技術を盗まれるだけ」というのは当たらないですね。まして北京~上海間の新幹線計画が後ろに控えていて、今回はその受注のための第一関門と目されるわけですから、独占はならずとも受注できたことを素直に喜ぶべきでしょう。また彼の地でカナダやフランスのシステムと直接比較されるわけですから、むしろこれからが本当の勝負というところでしょう。ガンバレニッポン!
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